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冬虫夏草は栄養素が豊富|いろんな病気を予防できる食材

納豆は糖尿病予防に有効

血液

納豆には糖の吸収を阻害する食物繊維や、血糖値の上昇を抑えるムチンのほか、動脈硬化を予防するナットウキナーゼが含まれ、ヘモグロビンa1cの値を下げる効果が期待できます。ナットウキナーゼは熱で壊れやすいため、サプリの利用がお勧めです。

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血糖値のコントロール

夫婦

糖尿病が進行すると心筋梗塞や失明など深刻な合併症を引き起こすため、予備軍や初期の段階で、予防、改善することが大切です。糖尿病の改善には生活習慣の見直しが欠かせませんが、サポニンやサラシアのような、血糖値を抑えたり、食事中の糖の吸収を穏やかにするサプリメントの摂取も有効です。

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頭と血管に良い物質

栄養補助食品

DHAには脳の働きを活発にしたり、血流を良くする特徴があります。この他にも、DHAには様々な健康効果が期待され、意識的に摂取すると良いでしょう。DHAはイワシやサバなどの青魚に多く含まれるため、食事のメニューに取り入れると良く、気軽に摂取するにはサプリメントを飲用する方法もあります。

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虫から育ったキノコ

生薬

含まれている成分と効果

冬虫夏草とは、虫の体内の栄養分を吸収しながら育つキノコです。多くの種類のものがありますが、健康食品の原料として利用されているものは、主にコウモリガの幼虫に寄生して育つ、コルジセプスシネンシスというものです。これには、βグルカンやSOD酵素、エルゴステロールなどが多く含まれています。βグルカンには、ウイルスや細菌やがん細胞を撃退する力が、SOD酵素には、活性酸素を除去することで、がん細胞が作られることを防ぐ力があります。そしてエルゴステロールにも活性酸素を除去する力がありますし、さらにはカルシウムの吸収率を高める作用もあるのです。そのため冬虫夏草の健康食品を利用すると、感染症やがん、骨粗鬆症が防がれやすくなると言えます。

コルジセピンを含むもの

天然の冬虫夏草は、主に中国西部の高山地帯で採取されているのですが、日本では人工的な栽培もおこなわれています。栽培には主に、コルジセプスミリタリスという菌が使われているのですが、これによって育った冬虫夏草には、特有成分のコルジセピンが含まれています。コルジセピンには、がん細胞の分裂を阻害したり、がん細胞を自滅させたりする効果があります。もちろんコルジセピンに加え、先述したβグルカンやSOD酵素、エルゴステロールも含まれています。そのため日本で人工栽培された冬虫夏草は、健康面でのより高い効果が期待できることから、話題となっています。人工栽培ですから、天然のものよりも安く入手できるという点でも、注目されています。